こまちゃん成長記

ちょっと一休み

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 今になって思う「戦えるメンバー」とはどういうメンバーか

 それにしても、考えれば考えるほど、他に選択肢は無かったのか、と思ってしまう。結果が違っていればこれで良かったのかもしれないけど、このメンバーしか選べなかった日本の状況がなんとも悲しい。

 中村は初戦の「ももかん」と発熱のせいか、全く戦えない選手になってしまった。トルシエはこういう状況を予想していたのだろうか。

 
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WBSアメリカ戦の西岡選手のタッチアップに対する判定は3つの意味でひどい判定だ。

1.まずはじめに誤判定であること
2.2塁塁審のセーフの判定を球審が覆していること
3.球審がアメリカ人であること

とまとめられる。

1.については誤判定というのは人の目で見ていることだから仕方のない部分もある。ただ、球審のデービッドソンという人は1999に大リーグ機構の審判ではなくなってその後はマイナーリーグでジャッジをしていたという。そういう審判しかいないのか、という疑問もあるが、テレビの画像を見る限りにおいては、誤審だったといわざるをえない。

2.について、本来満塁の場合のタッチアッププレーの確認は球審が行うということになっているようだけども、2塁塁審が一旦タッチアッププレーの判定をした後にその判定を覆すというのは、おかしな行為だ。この辺もちゃんとした審判なんだろうかという疑問を抱かせるものだ。

3.については、全くおかしな話しで国際大会において一方の国の国籍をもつ人が球審をつとめるってことは一般的な感覚ではあり得ない。ボクシングなんかではアメリカ人と他の国の選手の戦いでもアメリカ人レフリーがつとめるということはあるが、それでも選手の州とは異なる人を選んだりするのだと思われる。

あらためて、WBCという大会自体への疑問を持たざるを得ないホームタウンデシジョンというものだ。大リーグ中心でアメリカが決勝に進出しないと行けないという事情もあるのだろうがだからといって、判定を覆していいということはないはずだ。

もともとリーグ戦の組分けもアメリカはキューバやプエルトリコといった国と準決勝まで当たらないということもおかしいし、もともとキューバは参加させないなんて意見もあったというわけで、なんともやりきれないものを感じるわけです。

なんでもそうだけども、開催国が活躍しないと経済的な面で問題が生じるわけで、そのアメリカと同じ組に入ったことを悔やむしかないのか。今回はアジアの国々はアメリカにとってやりやすい相手だと思われたのだろうけども、韓国だって必ず勝てる相手でもないし、メキシコだってこないだ負けてるわけだから、アメリカも92年のバスケットのドリームチームみたいに必ず勝てるわけではなく、そうとうにこころしてかからないといけないのでしょう。

日本チームは韓国とメキシコに勝つしかなくなったので、いい試合をしたアメリカ戦の良いところだけをもって次ぎにつなげていきたいものです。

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春近し。近所の公園で見つけた小さな春。

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残念なのは、この後歩いてきた小学生ぐらいの子がいきなりこの花を引っこ抜いたことだ。

なんてことだ。
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いつもより早い時間に駅に向かう途中。朝の澄んだ空気の中、朝日がまぶしい。

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2月最初の週末は同じ日でも昼と夜で随分と違った風景になった。

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空の青とビルの窓に映る青が同化しているような日中の風景。

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夜は神奈川県の中でも局地的に降った雪によってサクラの木が白く染まった。

(夜の写真はぶれぶれだな。寒いのとテクニックがないのとで手ぶれがおさえられない、修行が必要だな。)


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